怠惰ウォンテッド

音楽と映画に埋もれて怠惰に平和に暮らしたい

インドア派が引きこもりながら自力で生きていくには

f:id:ashita_bassist:20171110155753j:plain

こんばんは、晨(@ashita_bassist)です。

 

この記事を見ているということはあなたも僕と同じ「家に引きこもって生きていきたい」願望があるんだと思います。

 

たくさん遊ぶお金なんていらないから、家にこもって映画や本、音楽、マンガ、アニメ、ゲームなんかの娯楽に溺れてだらだら暮らしたい。そう思いませんか?

 

あなたが「仕事辞めてえなあ…」と思ってる社会人なのか「就職したくねえなあ…」と思ってる学生なのか「働きたくねえなあ…」と思っているニートなのかは分かりませんが、きっと僕と同じ志を持つ仲間なんでしょう。

 

でも、なかなかそう上手くはいきませんよね。人間生きていくには最低限自分の衣食住の分を稼がないといけません。そして日本という平和で快適で娯楽に溢れた国で生きていくには、保険料や税金・年金も納めなければいけません。

 

どうやったら僕たちは誰かに迷惑をかけず、自分の望みどおりの生き方ができるのでしょうか。考えてみましょう。

 

月収15万円

望みどおりの生き方のためにまず最低限超える必要があるのが、この「月収15万円」というハードルでしょう。

 

月収15万円。地方の零細企業の初任給くらいでしょうか。世間的に見ればトホホな月収かもしれませんが、服やブランド物や旅行や外食に興味のない僕たちは物価の安い地域なら最悪月10万円でだって生きていけるでしょう。

 

ここから国民の義務として諸々引かれて、急にインフルエンザにでもなったときのために多少の蓄えを作るとしても15万円あればまあ飢えることなく生きていけます。

 

僕たちの養分である映画やアニメ、マンガや音楽は月額見放題(読み放題・聴き放題)サービスなんかのおかげで随分安価になりましたもんね。

 

この月収を超えられるなら月20万、25万と多いに越したことはありませんが、まず最初のゴールがこの「月収15万円」です。

 

でも、外にフルタイムで働きに出て月収15万円じゃ僕たちには意味ないんですよね。

 

なるべく家にいて、めんどくさい人間関係から離れて、なるべく少ない労働時間で月に15万円稼がないと生きてる意味が薄れます。

 

ではどうやって月収15万円を達成すればいいのでしょうか。

 

1.在宅ワークで稼ぐ

単純に「外に出ないで生きていくためのお金を稼ぐ」と考えた場合、最初に考えられるのが「在宅でできる仕事をする」ではないでしょうか。

 

在宅ワーク。色々ありますよね。Webデザイナーなんかはフリーで在宅で働いている人が多いイメージです。外国語ができる人で翻訳の仕事をしている、という人もいますね。

 

そんな特殊技能ないよ、という人も、データ入力やWebライターといった仕事があります。

www.taida-wanted.com

 

僕も一応職業はWebライターです。2017年11月の現時点では実家暮らしフリーターくらいの金額は稼げてます。外にバイトに出ることなく、平均時給1000円越えくらいで、です。

 

今は音楽活動をしたいのであえてWebライターとして働く時間をセーブしてます(働くのはお昼過ぎくらいまでにしてます)が、もっとばりばりやればこれだけで月15万円も十分達成できると思います。

 

基本的にWebライターはまともに日本語が書けて納期を破ったり案件を途中で放り投げて音信不通になったりせず真面目に続ければ僕くらいは誰でもいけると思うので、特別な技能なしで真っ当に在宅で稼ぎたいなら僕が知る限り一番おすすめな仕事です。

 

2.趣味をお金にする

在宅ワークはいわゆる「労働」ですが、他にも家にいながら稼ぐ手段として「趣味をお金にする」というものがあります。

 

インドア派で引きこもり志望のあなたでも、趣味をお金に変えることはできます。

 

例えば絵を描くのが好きな人なら、その絵をポストカードにしたりiPoneケースにしたり、LINEスタンプにして売ることもできますね。

 

趣味で音楽をしている人なら、自作曲を手焼きCDにしたりダウンロード販売で売る、なんてこともできます。ちょっとしたアーティストですね。

 

そういった小規模の個人オンラインショップが、今は簡単にできる時代です。僕も自分のバンドの曲をダウンロード販売するのに使ってる「BASE」が多分一番メジャーな方法です。

 

  

そんなクリエイティブなことしてねえ、という人でも、「ブログを書いてそこに広告を貼る」という手があります。

 

映画やアニメ・ドラマが好きならレビューや考察を書いていけます。料理が好きならおすすめのレシピや時短メシ、節約メシなんかを紹介していけます。

 

ブログを作って1000字くらいの記事を200〜300記事も書けば月数万円の収入になるのではないでしょうか。

 

「そんなに必要なのか…」と思った方もいるでしょうが、よく考えてください。1000字って「ツイート7つ分」くらいですよ。好きなことについてツイート7つ分語る。それを毎日するだけです。1年後には立派な副収入です。

 

しかもブログは一度作り上げれば基本的には検索からアクセスが入って安定して収入になりつづけます。夢の「不労所得」です。寝てたってお金が入ってきます。

 

読まれるブログにするためには多少意識して文章を書く必要がありますが、それでも自分の好きなことについて自由に書いて副収入です。数百記事までいけばもう立派な「個人運営のWebメディア」ですから。あなたは管理人でありライターであり編集長です。

 

趣味をお金にする、というのは、やってない人・やり方を知らない人が多いだけで意外と色んな道があります。これ1本で食っていくのは難しいかもしれませんが、十分な副収入・スモールビジネスにはなるし、こっちを増やすことができればその分「お金のための労働」を減らせます。

 

まとめ

インドア派で引きこもり志望の怠け者な僕たちが生きていくために最低限必要な「15万円」。

 

家にいながらそれを稼ぐ手段は、意外と広く用意されています。

 

今回紹介した2つの方法(「在宅ワーク」と「趣味で稼ぐ」)を併用すれば、家から一歩も出ずに収入を得ていくことだって十分可能です。

 

「お昼過ぎくらいまで短時間働いて、後はサイドビジネスも兼ねた趣味の時間」という生き方だってできます。

 

僕も周りに金銭的に迷惑をかけず夢のインドア引きこもりライフを実現するために頑張ってる途中です。

 

いつかそんな夢の生活を実現するためにも、一緒に頑張りませんか?

年収90万円で東京ハッピーライフ

年収90万円で東京ハッピーライフ