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主婦(主夫)の副業にWebライターを勧める理由・メリットまとめ

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こんばんは、晨(@ashita_bassist)です。

 

Webメディアと契約して記事執筆を請け負う「Webライター」という職業。聞いたことがある方もけっこういるのではないでしょうか。

 

在宅フリーランスの職業の中でも、特に始める敷居が低いのが魅力のWebライター。仕事をしたい人と依頼の案件を発注した人を仲介してくれるクラウドソーシングサービスの発展もあって、参入のハードルはますます下がってます。

 

そんな「Webライター」ですが、これを本業にしたい人以外にも、「主婦・主夫だけど家計を助けるために少し働きたい!」という人にも実はかなりおすすめの仕事です。

 

外に出たりシフトに拘束されないといけないパート・アルバイトよりも、主婦(主夫)と両立するメリットが大きい仕事でもあります。

 

というわけで、主婦や主夫の方がWebライターを仕事にするメリットを並べてみました。

 

1.主婦業の傍らで、家でWebライターの仕事もできる

まず一番のメリットは多分これではないでしょうか。

 

基本的にWebライターという仕事は、クライアントさんとはインターネット上のやり取りだけしかしません。家の中で仕事の全てを完結できます。

 

外に働きに出ずにお金を稼げる、というのは、専業主婦・主夫の方にとってはかなりメリットが大きいのではないでしょうか。

 

2.Webライターなら勤務時間やシフトの縛りがない

家で仕事ができるということで、出勤や退勤などの決まった仕事時間はありません。シフトに縛られることもありません。

 

仕事の時間面でWebライターを縛るのは「納期」だけです。その納期も、予め自分の作業量や予定と照らし合わせて、余裕を持たせることができます。

 

家の用事とシフトを調整する必要もなく、家で仕事をするときも、働く時間やタイミングの配分は自由自在です。

 

「家庭と仕事の両立」がこんなにやりやすい仕事もなかなかないと思います。

 

3.収入額や労働時間を調整しやすい

メリット「2.」と繋がる話ですが、パートやアルバイトと比べて収入額や労働時間を調整しやすいのもWebライターのメリットです。

 

専業主婦・主夫となると避けては通れないのが「課税対象になる年収103万円の壁」ですよね。毎月の収入を確かめながら、このラインを超えないよう調整している人も多いでしょう。

 

その点、Webライターは収入や労働時間を比較的調整しやすい仕事です。

 

クラウドソーシングサービスで案件を募集してるメディアで、ライターにシビアな納品ペースを求めるところは少な目です。収入額の調整や「来月は用事が立て込んでるのでちょっと…」などの相談も、余裕をもって伝えればすんなり受け入れてもらえるでしょう。

 

4.技術を磨けばどんどん報酬が上がっていく

技術を磨いたり経験を積めば、報酬単価が比較的はやく上がっていくのも、フリーで働くWebライターの魅力です。

 

Webライターの報酬は大抵、1記事〇〇円といった「記事単価」を基準に考えます。そして、1記事あたりの文字数と単価を照らし合わせて「文字単価(1文字〇円)」という単位で報酬の高い低いを判断します。

 

ライターを始めたての頃は技術も実績もないので、文字単価は低めです。時給換算すると、アルバイトより断然低くなることもあると思います。

 

ですが、続けていくうちに執筆スピードは格段に上がっていきます。また、実績がつけば文字単価も上がります。当然、時給換算したときの報酬額も増えます。

 

バイトやパートでは時給の上昇は微々たるものですが、Webライターのようなフリーの仕事は、技術を磨けば家にいながらパートの平均時給を超えていくこともできます。

 

まとめ 

以上、Webライターという主婦(主夫)がWebライターとして働くメリットを解説しました。

 

興味を持たれた方は是非こちらもご参考に。

www.taida-wanted.com

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