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自炊で食費を削ろう 怠惰な人のための簡単節約メニュー(冬編)

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こんばんは、晨(@ashita_movie)です。

 

働く時間を減らしてなるべくだらだらと暮らしたい皆さん、自炊してますか?

 

自由時間を増やすためには生活費を削って少ない収入で暮らせるようにするのも有効な手段です。そして、食費は工夫しだいでがっつりと節約することができる代表的な生活費です。

 

食費の節約と言えば自炊ですよね。でも面倒な調理は嫌ですよね。僕たち怠惰だもん。

 

というわけで、なるべく簡単に作れて、食費の節約になって、まあ美味しくて腹も膨れる節約レシピを紹介していきます。僕が大学時代に実践してたものです。今回は冬編ということで、いつか夏編も紹介したいです。

 

1.鍋

まずは冬の定番「鍋」です。便利ですよね。鍋なら具を変え味を変えながら1週間ぶっ通しでも全然乗り切れると思います。

 

何よりも「適当な大きさに切った具材を放り込んで味つけすれば完成」という手軽さがいいですよね。

 

魚でも肉でも野菜でも芋でもきのこでも適当に買っておいて、食べたいものから食べたい分だけ入れればOKです。一人暮らしで一人鍋をするなら誰かに遠慮することもないし、わざわざカセットコンロを出さなくてもキッチンで火にかけた鍋に具材を投げ込んで煮込めばいいし。

 

味つけも最近はこんな手軽なものがありますね。

 

鍋キューブ便利です。お湯を沸かしてそこに一つ入れて溶かすだけで美味しい鍋の味です。一人暮らしの時は何種類かの味を常備して「今日はこの味」と使い分けてました。

 

沸騰したお湯に鍋キューブを入れて、白菜でもネギでももやしでも肉でも豆腐でも好きな具材を投入すれば一人分のあったかい鍋の完成です。キムチもいいですね。うどんも準備したいです。

 

野菜や豆腐中心にすれば、一人鍋なら具材を合わせても200円そこらしかかからないんじゃないでしょうか。それでいて意外とお腹も膨らみます。

 

大勢で囲むイメージのある鍋ですが、実は料理が面倒くさい一人暮らしにとって冬の自炊の最強の味方だったりします。

 

2.雑炊

鍋の手法をそのまま流用できる雑炊も便利です。鍋の〆としてご飯をぶち込むのもいいし、最初から具だくさんの雑炊として作るのも美味しいですね。

 

僕は鍋を作るときと同じ分量で水をはって、そこに白菜や肉、ねぎを入れてご飯をぶちこみ、鍋キューブで味つけしてました。鍋キューブはそのまま雑炊の味つけにも使えます。

味の素 鍋キューブ ピリ辛キムチ 76g×3個

味の素 鍋キューブ ピリ辛キムチ 76g×3個

 

 

鍋を火にかけてご飯と具をぶち込めばできる鍋キューブ雑炊は、僕にとっては一人暮らしの冬にヘビーローテーションしてた懐かしの定番レシピです。

 

3.カレー

まとめて大量に作れるカレーも定番の自炊料理ですね。「具材を切って鍋にぶち込んで煮込む」だけという、鍋とほぼ同じ手軽さで作れるレシピです。

 

料理っぽい工程はせいぜい野菜の皮むきとカットくらいです。それさえ終われば切った野菜と肉なんかを鍋にぶち込んで油で炒めて、そのままそこに水を流し込んで火にかけ続ければいつの間にか煮えてくれます。

ハウス こくまろカレー中辛 140g×3個

ハウス こくまろカレー中辛 140g×3個

 

 

最後に市販のルウを入れて完成。1食分の費用は70円くらいでしょうか。お米と合わせても100円ちょっと。これを「レトルトのルウとレンジでチンするご飯」でやってたら2~3倍はかかりますね。

 

それに自炊カレーなら一回で数食分は作れるので、その後しばらくは料理の手間もありません。朝、昼、夜に温めなおすだけです。

 

野菜の皮むきとカットを我慢すれば食費を半分以下にできる楽ちんレシピの代表格ですね。

 

4.目玉焼きトースト

これは朝の定番メニューでした。ラピュタのあれみたいなやつですね。トースターで食パンを焼きながらフライパンで目玉焼きを焼いて、両方焼けたら目玉焼きをトーストの上にダイブさせます。

 

味つけは自由です。僕はトーストの方にバターを塗って、目玉焼きには塩コショウと醤油を少しかけてから合体させてます。こうするとバター醤油っぽい味になって、かぶりつくとそこに半熟の黄身がとろ~っと溢れてきて美味しいです。

 

僕はマヨ苦手派なのでやりませんが、マヨネーズなんかも定番で人気ですね。

 

5.チャーハン

チャーハンも簡単なレシピのひとつです。お腹もいっぱいになります。

 

玉ねぎを切って、卵を溶いて、お米を炊いたら準備完了。熱して油をひいたフライパンに溶き卵を流し込み、ご飯をダイブさせます。そして強火で一気に混ぜる、玉ねぎも突入させて混ぜる。

 

そして最後にこれを入れれば美味しいチャーハンの味になります。

味の素 CookDo香味ペースト 塩 120g×3個

味の素 CookDo香味ペースト 塩 120g×3個

 

 

チャーハン以外にも、炒め物の味つけなんかにも使える万能な中華調味料ですね。これさえあれば、料理テクニックなんて全くない僕のような人間にも簡単に本格的なチャーハンが作れます。

 

6.釜玉うどん

切ったり焼いたりの調理すら一切やりたくないときは釜玉うどんをよく食べてました。

<贅たくさん> 包丁切り讃岐うどん 125g 10玉 【冷凍】

<贅たくさん> 包丁切り讃岐うどん 125g 10玉 【冷凍】

 

 

冷凍の讃岐うどんをレンジで解凍して、そこに生卵を落としてめんつゆをぶっかければ完成です。栄養面も考えて僕はここにネギを散らしてました。カットネギを冷凍しておけばいつでも使えて便利です

 

冷凍うどんは一玉35~40円くらいなので、卵やネギと合わせても一食60円そこらです。「替え玉」をしても100円ちょっと。それでいて美味しい。作業はレンジでチンと卵を割るくらい。

 

お店なんかで食べるイメージの釜玉うどんですが、自炊メニューとして作るとめちゃくちゃ簡単でお手頃な料理ですね。

 

7.親子丼・玉子丼

親子丼なんかの丼ものは色々面倒なイメージがある人もいるかもしれません。が、「めんつゆ」を使うことでめちゃくちゃ簡単にけっこう本格的な親子丼が作れます。

ヤマキ めんつゆ 400ml×3本

ヤマキ めんつゆ 400ml×3本

 

 

食べたいサイズに切った玉ねぎや鶏肉を炒めて、そこに150ccの水と30ccのめんつゆ、スプーン1~2杯の砂糖、そして溶いた卵(1~2個分)を流し込むだけ。ぱっと見でいい感じにぐつぐつ煮えたら具材は完成です。

 

鶏肉がなければ玉子丼としても十分美味しいしボリュームもあります。玉子丼なら1食100円以下に収まるんじゃないでしょうか。

 

めんつゆという裏技で作る簡単親子丼・玉子丼、めちゃくちゃ便利なので試してみてください。

 

まとめ

以上、怠惰な皆さんのための簡単な節約メニューでした。冬編ということで、温かいものを中心に紹介してみました。

 

どれも複雑な工程のない、僕が実際によく作ってたメニューばかりです。紹介した中で一番手間のかかるカレーですら「切る、炒める、煮込む」くらいですね。

 

そしてどれも一食200円以下、中には100円以下に収まるものもあります。外食や買い食いで済ませたら簡単に一食500円を超えてしまうので、ものすごい節約効果ですね。

 

美味しくお腹いっぱい食べながらも食費を節約して、なるべくだらだらと自由に暮らすための金銭的余裕を確保しましょう。自炊はそのための有効な戦い方です。

 

終わり。

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