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音楽活動と仕事を両立したい人には「Webライター」がおすすめ

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こんばんは、晨(@ashita_movie)です。

 

バンドやシンガーソングライター、アイドルなどの音楽活動をしている人の永遠の悩みといえば「活動と仕事の両立」ですよね。

 

収入面や生活のクオリティを多少犠牲にしてアルバイトをしながら音楽をやるか、時間の自由を犠牲にして会社に勤めながら音楽をやるか…リアルタイムでこんな悩みを抱えている人は多いと思います。

 

そんな人におすすめしたい仕事が、僕が今やっている「Webライター」です。この仕事、個人的には音楽活動をしながら働く上でものすごく都合のいい職業だと思ってます。

 

まだまだ聞きなれない人も多い職業だと思いますが、どんな仕事なのか、音楽活動との両立の面でどんなメリットがあるのか、紹介していきます。

 

Webライターとは

Webライターというのはその名前通り「Webメディアで公開される記事を執筆するライター」です。キュレーションメディアなんかのいわゆる「まとめ系記事」をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

 

詳しくはこちらの記事で紹介してます。

www.taida-wanted.com

 

「こんな仕事どうやったらなれるんだ?」と思う人も多いでしょうが、こういうWebライティングの仕事を依頼したい人と依頼を受けたいライターの仲介サービスがあり、そこで僕らは仕事を探します。いわゆる「クラウドソーシングサイト」というやつですね。

 

「ライター初心者・未経験者歓迎!」と書かれた簡単な案件もあるので、仲介サイトに登録さえしてしまえばその日からライターとして案件を探し、仕事を始めることができます。この敷居の低さもWebライターの魅力のひとつです。

 

詳しくはこちらの記事で解説してます。

www.taida-wanted.com

 

www.taida-wanted.com

 

では、このWebライターと音楽活動はどんな面で相性がいいんでしょうか。箇条書きで紹介していきます。

 

音楽活動をしながらWebライターとして働くメリット

1.勤務時間やシフトに縛られない

Webライターの最大の利点は「自分のペースで仕事ができる」ことでしょう。

 

「〇月〇日までに□記事納品」「週に〇記事ずつ納品」といった「納期ベース」で仕事をするWebライターには、決まった出勤日は基本的にありません。

 

つまり、納期に間に合うように仕事を終えられるなら、いつ働いてもいいわけです。毎日一定量の執筆をこなしてもいいし、「2日間は脇目もふらずに働いてその後の2日は音楽に打ち込む」といった働き方もできます。

 

音楽活動の予定が詰まる時期は事前にがっつり仕事をして納品を終わらせておく、なんてこともできるでしょう。ライブやレコーディングの日程、メンバーの都合に合わせてシフト調節にあくせくしたり、職場の人に頭を下げて休みをもらう必要はありません。

 

「働く時間を自分で決められる」というのは、音楽活動をする上で最強のメリットになるんじゃないでしょうか。

 

2.場所を選ばず仕事ができる

「Webデータ」という形で記事を納品するWebライターは、基本的に仕事場所の縛りもありません。どこかオフィスに出向いて仕事をしなくていいわけです。

 

パソコンとインターネット環境さえあれば仕事ができるので、究極的にはライブ遠征に向かうバスや電車、飛行機の中ででも仕事ができます。遠征先の宿泊場所で夜に仕事、という働き方だってできます。

 

3.髪形・ファッションが自由

音楽活動をする人には、長髪や金髪、ピアス、タトゥーなど一般的に社会では認められにくい髪形やファッションをしてる人も多いでしょう。

 

そういう髪形・ファッションのまま働くとなると、できる仕事はかなり絞られますよね。そういう点でも、Webライターはかなり自由が利く仕事です。

 

基本的にWebライターは公に顔を出すことがあまりありません。また、クライアントと実際に顔を合わせるような機会もよほどの大仕事をもらったときでもない限りありません。もし編集の方と顔を合わせるような機会があったとしても、ライターの見た目で仕事を切られることはほぼないでしょう。

 

なので、アーティストとしての自分のイメージ通りの髪形・ファッションを保ったまま働くことができます。

 

Webライターの大変なところ

音楽活動との両立を考えるとメリットの多いWebライターですが、「仕事」なので大変な面もあります。

 

1.収入が上がるまで少し時間がかかる

Webライターの最初で最大のハードルがこれでしょう。場所と時間を選ばず働ける魅力的な仕事ですが、いわゆる「フリーランス」として働くことになるので報酬単価は実力や経験にかなり左右されます。

 

初心者向けの簡単な案件はそれこそ日本語さえ書ければOKなレベルのものもありますが、その分報酬はボランティアレベルだったりします。時給換算すると泣けてきます。

 

ですが「ライターとして働いた」という実績・経験を積み、文章力や構成力、執筆スピードが上がっていけば時給換算した報酬も徐々に上がってきます。僕も最初は単価240円の記事を1時間以上かけて書いたりしてましたが、今では時給換算1000円以上の案件ももらってます。

 

結果が出るまでかなり個人差がありますが、最初の数か月~1年くらいは「修業期間」だと思って臨みましょう。

 

2.仕事を獲得できるかどうかは自分次第

Webライターはフリーの職業なので、待っていて常に仕事が降ってくるわけではありません。仲介サイトを定期的にチェックして自分に向いてる案件を探したり、時にはWebメディアに連絡して営業をかけるなどの努力が必要になります。

 

案件を見つけたあとの努力も大切です。相手が求める以上のクオリティで納品していくと、単価アップの要望をOKしてもらえたり特別単価の記事依頼をもらえたりすることがあります。また、長期で依頼をもらえるようになると安定した収入を得られます。

 

最低限の仕事をしてクビにさえならなければとりあえず給料がもらえるアルバイトとは違う努力が必要になる、ということですね。

 

まとめ

以上、「音楽活動と仕事の両立」という観点から見たWebライターのメリットを紹介しました。

 

普通の仕事と比べて制約が少なく働けるWebライターですが、報酬としてお金をもらう「仕事」なので当然ある程度の責任は負うことになります。また、一人で黙々とする仕事なので向き不向きもかなりあるでしょう。

 

ですが、「音楽活動と仕事の両立」というテーマにおいてWebライターはひとつの理想的な答えだと思います。音楽をやりながら働く上でこの仕事のメリットはめちゃくちゃ大きいと思うので、「働きながら音楽活動」を考えている人は是非検討してみてください。

1日1時間から稼ぐ副業ライターのはじめ方

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