怠惰ウォンテッド

怠惰な音楽家が送る、あなたの創作活動をちょっと楽にしたい個人メディア

個人情報を明かさず同人活動での謝礼の支払い・受け取りをする方法まとめ

f:id:ashita_bassist:20171224185300p:plain

こんばんは、晨(@ashita_movie)です。

 

個人クリエイターが作品を作るとき、他のジャンルのクリエイターに音楽やイラストなどの製作をお願いすることってけっこうありますよね。そしてそんなとき、依頼の中で発生する謝礼などのお金のやり取りの方法に悩むこともあると思います。

 

銀行への振り込みだと名前ばれちゃうし、地方銀行の口座しか持ってない人は住んでる地域までばれちゃいますもんね。本名を出さずに活動してる人も多い同人界では、それは嫌だって人もかなり多いんじゃないでしょうか。

 

また、少額のやり取りが多い同人製作の謝礼をわざわざ銀行振り込みにするのもなんだかなあ…という人もいると思います。

 

というわけで、今回は「本名を出さずに、ネット上で完結できる謝礼の支払い・受け取り方法」をいくつか紹介します。

 

特技や技術を売り買いできる「ココナラ」

coconala.com

まずはこちら。「ココナラ」は、自分の特技や技術を活かして仕事を「出品」できるサービスです。

 

例えば「イラストを1枚〇〇円で描きます」や「映像編集請け負います」のようなもの、さらには「恋愛相談のります」なんてものまで。とにかく自分の知識や技術を活かせることに値段をつけて売ることができます。

 

同人活動で本名や有償での依頼を受け付けてる人は、最初からこの「ココナラ」にアカウントを作って自分の技術を売り出しておくのもありです。料金の支払い・受け取り作業もココナラが仲介してくれるので、個人を特定されることなく依頼のやりとりができます。直接の知り合いでなくてもココナラのページを見て依頼してくれるかもしれないので、どんどん依頼を受けたい人向けですね。

 

ただし、出品する側は販売手数料として売り上げの25%+税を受け取り金額から差し引かれます(2017年12月現在)。依頼のやり取りが簡単な分の手数料なので仕方ないね。

 

Amazonでの買い物に使えるポイントを送る「Amazonギフト券」

Amazonギフト券- Eメールタイプ - Amazonベーシック

Amazonギフト券- Eメールタイプ - Amazonベーシック

 

 「ココナラ」よりずっと簡単なのが、この「Amazonギフト券」で謝礼を送る方法です。

 

1ポイント1円として使えるAmazonポイントをプレゼントできる「Amazonギフト券」。これには、メールに添付して送れるタイプのものがあります。必要なのは自分のAmazonアカウントと相手の受け取り用メールアドレスだけ。送る側が受け取り側に知られるのは「(贈り主)さんから〇〇ポイント分のギフト券が届きました!」という情報だけです。しかも贈り主名も自由に設定できます。

 

もはやAmazonで買えないものはない時代なので、Amazonポイントは実質お金と同価値だと思います。現金での受け取りにこだわりがないのであればこの方法もアリではないでしょうか。

 

詳しくはこちらの記事で↓

www.taida-wanted.com

 

お金じゃなくて物でお返しする「Amazonほしいものリスト」

Amazonギフト券と似ていますが、「直接お金でやり取りするのはちょっと…」という人は「お手伝いしてもらったお礼のプレゼント」ということで物でお返しするのもいいんじゃないでしょうか。

 

お互いの名前や住所を明かさずにプレゼントを送る手段としては、お礼を受け取る側がAmazonの「ほしい物リスト」を公開する、という方法があります。

 

「こんなものがほしいんですよー」という商品のリストを公開して、それを見た人がその料金を支払うと公開者に発送される、いわば「ほしいもの買ってもらう代行」サービス、Amazonほしい物リスト。

 

ほしい物リストを公開しておいて、依頼を受けたときはそのお礼にリストから何か買ってもらう、というのも「こないだはありがとうございました!お礼にこれ食べてください!」「これがほしいって聞いてたので、お礼にどうぞ!」感があっていいんじゃないでしょうか。

 

「ほしい物リスト」の公開方法はこちらのブログ様が詳しく解説されてます。

non-suger.hatenablog.com

 

まとめ

以上、同人活動で謝礼のやり取りをするときのおすすめの方法でした。

 

お互いの個人情報を晒さずに謝礼を支払う/受け取る手段は、「仲介サイトを使う」か「ポイントや物でやり取りする」か、ということになりますね。

 

自分の活動スタンスやペース、相手との関係に合わせて、ぜひ検討してみてください。