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Tunecore Japanに登録するときに準備しておいた方がいいものまとめ

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こんばんは、晨(@ashita_bassist)です。

 

iTunesでのデジタル販売や、Apple Music、Amazon Music、Spotifyなどの各種ストリーミングサービスの手続きを代行してくれる「Tunecore Japan」。

 

インディーズアーティストにとっては、もはや必須の存在ですよね。

 

僕がやってる創作ユニット「She was here」の作品も、このTunecore Japanを使って配信することにしました。

 

アーティスト登録や作品の登録をするにあたって、「これは先に準備しといたほうがいいなあ/考えといた方がいいなあ」と思ったことをまとめます。

 

アーティスト登録をするときの準備

まずは、配信するときに表記される「アーティスト」の情報を登録します。

 

Twitterとかのアカウントみたいにアーティストを登録するようになっていて、ひとつのTunecoreアカウントで複数アーティストを管理できるようになってます。

 

で、アーティスト登録をするときにはそのアーティストの情報を記入していかないといけません。

 

具体的には、

  • アーティスト写真
  • HPやSNSアカウント、YouTubeチャンネルなどのURL
  • アーティストのプロフィール(国内/海外)
  • メンバーの表記(国内/海外)

とか。

 

特にプロフィールについては、海外向けに英語の表記も登録できるようになってます。うちは今のところそこまでやってませんが、海外の人にも積極的に聴いてほしい人はあらかじめ考えておく方がいいです。

 

シングル登録/アルバム登録をするときの準備

アーティスト登録したら、次は実際にシングルorアルバムの登録をしていきます。

 

このときTuncore Japan側は、登録する音源データの推奨形式として「44.1kHz/16bit」をおすすめしてます。CDに収録されるデータと同じですね。あらかじめサンプルレートなどは合わせておきましょう。

 

そして、ジャケット画像として「1600×1600ピクセル」の画像を求められます。これもあらかじめ準備しときましょう。スムーズに登録できます。

 

まとめ

こうして書いてみると大したことないように思えますが、登録画面で気づいて細々したことを確認したり準備したりするのは地味に大変でした。

 

事前に準備するに越したことはないので、先に確認しておくのがおすすめです。