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【教育】レゴブロックが子どもの成長に与えるメリットとデメリット

レゴ (LEGO) 基本セット 赤いバケツ (ブロックはずし付き) 7616

こんばんは、晨(@ashita_bassist)です。

 

子どものおもちゃの王様、レゴブロック。大抵の人が一度は触ったことがありますよね。

 

レゴに限らずブロック遊びは子どもの想像力や思考力を育てる遊びとされているので、ゲームやスマホ漬けにするより好ましいと思っている親御さんも多いのではないでしょうか。

 

僕も子どもの頃は相当レゴにハマっていて、今でも実家のクローゼットの奥には山のようなレゴブロックが眠っています。誕生日やクリスマスのプレゼントで両親、祖父母、親戚のおじさんおばさんなどあらゆる大人の人たちにおねだりして買ってもらった記憶があります。けっこう高いんですよね。めっちゃ小さいセットで2000円とか平気でする。

 

そんな教育玩具の最大手レゴブロックですが、実際にこれが子どもの成長にどんな影響を与えるのか、メリットとデメリットを挙げていきます。実験対象が僕一人だけなので正しいかはあんまり保証できませんが。

 

レゴブロックが子どもに与えるメリット

1.想像力が鍛えられる

「ブロック遊び=想像力を使う」というイメージの方も多いと思いますが、実際に鍛えられると思います。

 

特にレゴは数え切れないほどの形、色のブロックがあって、組み合わせは無限大です。子どもが作る「本人の中ではかっこいいロボットなんだろうな」と思える不格好な作品から、ガチのマニアの方が全力を尽くした精巧なミニチュア模型のような作品まで、想像力ひとつでどんなものでも作れます。

 

自分の中での完成形を想像しながら延々とブロックを組む作業は、想像力をフル回転させてくれます。そうやって鍛えた想像力は、今自分が音楽を作るときにも活用できてるのかな、と思ったりもしてます。

 

自分が想像力の天才とは思ってませんが、世の中の平均からすれば想像力はある方だと思ってるので、レゴが自分のそういう部分を鍛えてくれたような気がしてます。

 

2.論理的思考力が鍛えられる

レゴブロック遊びは想像力も使いますが、「ここをこう組み合わせるとこうなる」「ここの形をこんなふうにすると後であの部分を作るときに邪魔になるから、こうしとこう」のように論理的な思考力も相当使ったと思うんですよね。

 

小さいとはいえお城(建築物)や車や飛行機(乗り物)やロボット(機械)を作るわけだから、設計図的なものを頭の中で組み立てるわけで、論理的に考えないといけないのも当たり前っちゃあ当たり前ですね。

 

論理的思考力って多分文章を書いたりするのにも使うから、こうしてブログを書いたり仕事(Webライター)で記事を書いたりするのにも使ってるのかな、と思ってます。

 

レゴブロックが子どもに与えるデメリット

1.ぼっちになる

僕の場合ですが、「レゴブロックで遊ぶ=一人で遊ぶ」でした。

 

というか、誰かと遊ぶとブロックの奪い合いになったり、作品に対しても解釈の違いで喧嘩になって、最終的にはお互いの作品を破壊しあう醜い争いが起きることがあったので、人とブロック遊びをするのが好きじゃありませんでした。

 

保育園でこういうブロックで遊ぶとき、いじめっ子がぐにってなってる黄色いパーツを独占してたりした苦い記憶もあるので。

ニューブロック たっぷりセット

ニューブロック たっぷりセット

 

 

次第に「言うこと聞いてくれない奴らと遊ぶより、一人でレゴで遊んでる方が楽しいじゃん」と考える子どもになり、それが小学校低学年くらいまで続いた結果、ぼっち気味になりました。

 

そのせいでコミュニケーション能力の成長が遅れて、今でも僕は自分のあまりのコミュ障具合に悩んでます。

 

2.引きこもる

ブロック遊びは基本的に家でやるものですよね。前述したようにそんなブロック遊びに一人でハマって、「人と遊ぶのはめんどくさい」という思考になった結果、僕は極度のインドア派になりました。「人と遊ぶ=外に出るのはめんどくさい」と考えたせいですね。

 

インドア派が悪いこととは思いませんが、人付き合いとかをめんどくさく感じてしまう性格で損してるな、と思うことはやっぱりちょくちょくあります。

 

まとめ

自分的にデメリットだと思う部分も書きましたが、基本的にはレゴブロックは子どもの成長にめちゃくちゃいい影響を与えてくれるおもちゃだと思います。

 

結局はバランスですね。家でレゴブロックで遊んで、外で友だちと遊ぶことも楽しめるようになればいいんだしね。

 

結論、レゴブロックは子どもにたくさん買ってあげるべきおもちゃだと思います。