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音楽活動とTwitterは相性が悪い/思いついた対策方法まとめ

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こんばんは、晨(@ashita_bassist)です。

 

創作活動の宣伝や告知にSNSを使う。もはや当たり前になってますよね。特にTwitterは、匿名でアカウントを作って利用できる手軽さや利用人口の多さから、クリエイターにとって定番のSNSです。

 

ですがこのTwitter、音楽活動をやってる人にとっては意外と相性が悪いんですよね。というか、イラストとか漫画、小説とか詩らへんがTwitterと相性が良すぎて相対的に音楽が相性が悪く感じる。

 

そんな「音楽活動×Twitter」の不利な点と、その思いつく限りの対策を書いてみました。

 

音楽活動とTwitterの相性の悪い点/対策

1.YouTubeなどへのリンクをクリックしてもらう必要がある

まずは何といってもこれ。TwitterのTL(タイムライン)上でぱっと見られるイラストなどとは違って、音楽はYouTubeなどへのリンクを貼って、それをクリックしてもらう必要があるんですよね。

 

この「ワンクリック」がネット上ではなかなか不利になるんですよね。TLを流し見していく中でわざわざ別ページに飛ばないといけないコンテンツはめんどくさがられる。

 

この対策というか、ワンクリックの手間を省いて曲を聴いてもらうために、大抵の人は曲をワンコーラス分くらいツイートに直接貼り付けていますよね。2分30秒までしかアップできないしTwitterに合った形式に書きだし直さないといけないけど、このひと手間で聴いてもらえる回数の桁がひとつ変わってくるはずです。

 

2.「音が出る」コンテンツなのでスルーされがち

目で見るイラストや文字コンテンツと違って、音楽は耳で聴くものですよね。この「音が出る」というのも、音楽が他のコンテンツと比べてTwitterとの相性が悪いポイントです。

 

Twitterを見るのは家にいるときばかりではなく、バスや電車の移動中、外での待ち合わせの待ち時間、お店の中など、周りに人がいる場合も多いですよね。そんなとき、YouTubeのリンクだろうがツイートへの埋め込み動画形式だろうが、音が出るコンテンツを再生する人はあまりいないと思います。

 

音楽を宣伝するツイートが流れてきたときにイヤホンを繋いでいるとは限らないし、その音楽を聴くためにわざわざイヤホンを繋いでくれるとも限らないし。

 

こういう場面で聴いてもらえないまま過去TLに流されないためにも、YouTubeのサムネイル画像や動画の内容など、目で見るだけで分かる情報が大事になります。単純にクオリティもですが、その音楽がどんな「属性」のものか一目でわ分かるのが重要になるんじゃないでしょうか。

 

イラストだったら「ボカロとかアニソンなのかな」と思ってもらえるし、バンドの演奏シーンだったら「バンドのMVなのね」と分かりますよね。イラストでもそのテイストで激しい系かポップ系か区別できるし、バンドの演奏シーンでもその雰囲気で重い音楽なのか爽やか系かなどを見分けられます。

 

要は、そういうジャンルを好きな人たちに「私の音楽はそういうジャンルですよ」と目で見て分かるようにしておくと効果的なんですよね。興味をもたれてメモ代わりに「いいね」なりスクショなりしてもらえれば、後で音を出せる環境のときに聴いてもらえます。

 

まとめ

以上、「音楽活動とTwitterの相性の悪さ」とその対策を書いてみました。

 

なかなかTwitter上で聴いてもらいづらい「音楽」というコンテンツですが、工夫次第ではある程度対策できそうですよね。

  • 曲の再生までに必要なステップを減らす
  • 音が出せない環境でも音楽のジャンルくらいは伝わる対策をする

この2つを守れば、宣伝ツイートから自分の曲を知ってもらうチャンスが増えます。僕もやってます。

 

どちらも基本的なことですが、今までやってなかった方はぜひやってみてください。反応がひと回り多くなるんじゃないでしょうか。