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MV(ミュージック・ビデオ)の作り方・選択肢まとめ

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こんばんは、晨(@ashita_bassist)です。

 

MV(ミュージック・ビデオ)、いいですよね。バンドや弾き語りなど、音楽活動をしていくと「MVを作ってみたい」と思うようになると思います。

 

また、音楽活動をする上で「ちゃんとしたMVがある」というのはものすごく大きなメリットがあります。MVがひとつあるのと1本もないのとでは、アーティストとしての印象が段違いです。詳しくはこちら↓

www.taida-wanted.com

 

でも実際にMVを作るとなると、「どんな内容で、誰に頼めばいいのか、何を準備すればいいのか、お金はどのくらいかかるのか」という問題が出てきます。

 

というわけで、MVの作り方にはどんな選択肢があるのか、主な手段をまとめてみました。

 

1.自分たちで全部作る

まずは一番お金がかからない方法「全部自作する」です。「ミュージックビデオを自作!?」と思うかもしれませんが、意外といけるみたいです。

 

最近のスマホのカメラは性能の向上が凄まじいので、YouTubeで見るための動画を撮るなら十分なクオリティの映像が撮れたりします。最近だとこのMVが全編iPhoneで撮られたということで話題になってました。

 

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どうですか?めっちゃいい曲ですよね。The Cheserasera、めっちゃいいバンドですよね。MVも曲の叙情的なパワーや少しセンチメンタルな雰囲気が出ていていい作品だと思います。

 

これがiPhoneで撮れるんだからすごい時代ですよね。画質はパソコンの画面サイズで見ると確かにちょっと荒さも感じますが、スマホで見る分にはほとんど違和感はありません。

 

撮影ができたら今度は編集ですが、編集面ではサクサク軽く動いてフリー(無料)で使える「Aviutl」という最強ソフトがあります。また、iPhoneだと高性能な動画編集アプリなんかもあって、かなり本格的な編集ができるみたいですね。上に挙げた「最後の恋」のMVも編集までiPhoneだそうです。すげえ。

 

「スマホカメラで撮って、フリーソフトで編集」という自主製作MV作り。ほぼ0円でできるコスパ最強の製作方法です。もちろんプロのクオリティにはかないませんが、内容の工夫次第で戦い方はいくらでもあると思います。

 

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例えば、これは多分ちゃんとしたカメラで撮られたMVですが、こういう手法ならスマホ撮影でも再現できるし面白いんじゃないでしょうか。

 

2.知人・友人にお願いする

音楽をやってたりすると、映像編集とかカメラとかをやってる人と知り合ってつながりができたりすることも多いと思います。

 

そして、そういう人たちの中には「MVとか映像作品を作ってみたい」と思ってる人がけっこういたりします。そうじゃなくても、MV製作の撮影や編集面をお願いしたら、面白そうだと思ってOKしてもらえるかもしれません。

 

お互いのやりたいことやメリットが上手く一致したら、そういったカメラや編集のちゃんとした知識がある人にお願いしてMVを撮ってもらえる可能性もあります。

 

相手もMV製作に関してはプロじゃない分、「経験を積ませてもらうから」という理由で格安だったり経費のみで請け負ってくれるかもしれません。

 

とはいえ「作らせてやるから無料でやれよ」なんて態度では行っちゃだめですよねもちろん。あくまでお互いがWin-Winになれるポイントを話し合って、お互いにとっていい経験になるMV作りができたらいいですね。

 

3.プロに依頼する

最強の方法です。予算の都合がつくのなら、映像作品を作るプロにお願いする以上にクオリティを保証される方法はないでしょう。

 

ただし、それ相応のお金(十数万円~数十万円)はかかることを覚悟するべきです。プロ用の機材って買ったり維持したりするのにとんでもなくお金がかかるし、それを扱える人に仕事として時間をとってもらうんだから当たり前ですね。

 

「〇〇(地域名) MV 製作」とかで検索してみると色んなスタジオの情報が出てくると思うし、一番確実な方法としては、知り合いでMVを作ったことのあるバンドに「誰に撮ってもらった?」と聞いたりする、という手もあります。

 

4.イラストやアニメーションがメインのMVにする

アーティストや曲の路線にもよると思いますが、本人たちが出演しないアニメーションMVや、イラストなどがメインのリリックビデオ方式の作品にする、という手もあります。

 

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どうですかこれ。かっこいいですよね。映像すごいですよね。

 

ネット上にはもはやプロとアマチュアの技術的な境目なんて分からないくらいにクオリティの高い映像作品を作るクリエイターが大勢います。Twitterや個人のHPなどで「映像制作の依頼受付中」と書いてある方も多いので、そういった方にお願いするのもありじゃないでしょうか。

 

機材を準備して場所を確保して演奏シーンを撮影、のように物理的に動く作業が少ない分、製作費を大幅に抑えながらハイクオリティのMVを作れると思います。

 

まとめ

以上、MVを作るときの選択肢をざっとまとめてみました。

 

作りたいMVの内容に合わせて、また製作予算とも相談しながら、検討してみてください。

iPhoneで撮影・編集・投稿 YouTube動画編集 養成講座

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