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自主制作のCDプレスには「底値プレス」がおすすめ

こんばんは、晨(@ashita_bassist)です。

 

先日、僕がやっているバンド『もう二度と逢えない私へ』は、自主制作1st mini album「薄情な夜明けに続く息」をリリースしました。

 

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この「CD自主制作」において意外と悩みどころなのが、「どのCDプレス業者に製作を依頼するか」ということだと思います。

 

日本にはたくさんのCDプレス業者がありますが、入稿形式から完成品が届くまでの日数、依頼にかかる費用などどれも違うので、「どこを選ぶのが正解?」と困ってしまうかもしれませんね。

 

僕もプレス業者へ自分で依頼を出すのは初めてだったので、けっこう念入りに調べてそれぞれの業者について調べました。料金を比較したり評判をググってみたり。

 

そして最終的にお願いしたのが「底値プレス」という業者さんだったんですが、とても丁寧で親切な会社だったので「ここにお願いしてよかった~」と思えました。

底値プレス|CDプレス DVDプレス 完パケ

 

というわけで、「底値プレス」さんのどこがどんなふうに良かったのか、紹介します。

 

サイトが見やすい・説明が丁寧

まず、利用者の立場から「親切だな」と思ったのが、サイトの見やすさです。

 

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底値プレスさん、サイトの作りは手書き感あふれるというか、ちょっと「大丈夫かな?」と一瞬思っちゃう感じなんですが、トップページから近い日にちの入稿日と発送日の一覧表が見れたり、サイト内の作りもどこに何が書いてあるか分かりやすかったり、まさに「シンプル・イズ・ベスト」という感じです。

 

さらに、CDプレスに関しての用語なんかも分かりやすい説明つきで使われていて、CDプレスの依頼が初めての僕でも何をどうすればいいのかスッと理解できました。

 

入稿から発送までがめちゃめちゃ早い

この底値プレスさん、CDプレスの完パケは6営業日、バルクだけなら3営業日と、入稿から発送までがめちゃめちゃ早いです。

 

他のプレス業者は完パケ8~10営業日、バルクで5~6営業日くらいのところが多いので、底値プレスさんは2~3営業日くらい短いことになります。

 

それでいて、料金が特別高いというわけでもない(むしろプレス業者の中でも安めな方)のがまた嬉しいですね。

 

WAV入稿可

大抵のプレス業者では、音源データの入稿形式は「マスターCDを郵送する」か「DDPデータ(CD用の特殊なデータ形式)を送る」かたちになってます。

 

ところが、底値プレスさんでは、一般的な音楽ファイルの形式のひとつである「WAVデータ」での入稿ができます。今回の僕みたいに、自宅でミックス・マスタリングしてWAVデータで書き出した…という人でも、そのデータをそのまま送ればOKになるのは嬉しいです。

 

対応メールが丁寧・親切

CDプレス業者の中には「質問メールを送っても何日も返ってこない!」といった評判のところも多い中で、底値プレスさんはメール問い合わせへの返信がめちゃめちゃ早くて、ちょっとした疑問にも丁寧な返答・解説をもらえました。

 

「すぐ連絡をくれる」というのは依頼者側としてはすごく助かるし、何より「返事がこない…大丈夫かよ…」という不安を抱えなくて済むのが優しいです。

 

まとめ

というわけで、「CDプレスなら、底値プレスさんにお願いすれば間違いなし!」と言い切っていいくらいの満足度でした。リーズナブルで丁寧で早い、文句なしにいい業者さんだと思います。

 

プレス業者の中には「いつまでも連絡が返ってこなくて発売予定日に間に合わない!」なんて悪徳なところもあると聞きます。そんな地雷を踏む危険を冒すくらいなら、ここに決めてしまっていいんじゃないでしょうか。

 

 

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