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僕が在宅Webライターで月10万円稼ぐまでの具体的な道のりを語る

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こんばんは、晨(@ashita_bassist)です。

 

在宅ワークの定番のひとつ、Webライター。ちょっとしたお小遣い稼ぎとしても副業としても人気の仕事ですね。そんなWebライターで「月10万円稼ぐ」という目標を掲げている人は多いのではないでしょうか。

 

そんな僕も「音楽活動をする上でシフトや出勤日に拘束されない仕事」として選んだWebライターに本格的に取り組んで、2018年7月に月収10万円を達成しました(2018年11月現在で月収15万円以上)。

 

そこで、僕がWebライターをはじめたばかりの頃から月10万円を稼ぐまでの具体的な流れ・道のりを、自分でおさらいすることも兼ねてふり返ってみます。

 

同じ目標を持っている方、特に「Webライターで月10万とか無理じゃね?」と感じはじめている方は、是非読んでみてください。

 

2015年7月~ Webライター始めたて時代

僕がWebライターを始めたのは、2015年の夏休み前。大学3年生のときでした。

 

ちょうどバイトをやっていない時期だったんですが、夏休み突入前ということで「なんか働いてお金稼がないとな~。でも家から出たくないな~」と思い、在宅ワークについて調べた結果、「Webライター」という仕事に出会いました。

 

そしてすぐにクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」に登録。最初は1記事500~1000字で300円(手数料込)といった、難易度が低くて単価も低い案件でライターデビューします。

 

この頃は簡単な記事でも500字書くのに1時間以上かかって、文章力も今より全然つたなくて、時給換算すると300円以下、という状態でした。Webライターなら誰もが経験する、修行期間とも言える苦しい時期ですね。

 

それでも極端に引きこもり気質だった僕は「時給にすると低いけど、この仕事は辛くない。自分に向いてる」と思いながらちょこちょこ執筆を続け、月に5000円~2万円くらいと、ほんとに学生のお小遣い稼ぎくらいの収入を得ていました。

 

そして、案件が途切れたタイミングで仕事に飽きて普通にバイトをしてみたり、普通に就職活動をしてぱったりWebライターを辞めたりしながら、実に2年近くも駆け出し期間を続けます。今思えば、モチベーションも成長意欲も低かったので当然と言えば当然です。

 

僕はこの「時給500円以下ライター」のゾーンにかなりダラダラといました(実質辞めてた時期も多い)が、上達意識を持って真面目に取り組めば、このゾーンは半年~1年足らずで突破してワンランク上にいけるでしょう。

 

 

2017年4月~ 「Webライターを収入源にしよう」と決める

そして遂に就職(ふつうに企業に新卒入社)するものの、元々バンドやボカロPをやっていた僕は「やっぱり音楽やりたい」と3週間で会社を辞めます。

 

そして、それまで単なるお小遣い稼ぎと考えていたWebライター業を「音楽で収入を得られるようになるまでの収入源にしよう」と考え、初めてWebライターとして明確な目標を立てました。

 

このときにはWebライターとして記事を執筆することにもだいぶ慣れていたので、「(手数料込みで)文字単価0.5円」を条件にして案件を探していきました。

 

2017年8月~ 実家暮らしフリーターくらいの稼ぎになる

Webライターをまとまった収入源にすると決意してから4か月で、転機が訪れます。

 

当時メインの長期案件として契約していたキュレーションメディアから、「月に50件など、まとまった発注をお願いできないか」というお話をいただきました。

 

この案件のおかげで、僕のWebライターとしての収入は一気に月5万円以上になります。

 

これは僕が特別に運がよかったわけではありません。まとまりのある文章が書けて、連絡対応や態度などに問題がない「真面目なWebライター」になれれば、数か月以内には「長期のまとまった案件」に応募して受かるor提案をもらうことができるでしょう。

 

2018年1月~ 文字単価が安定しはじめる

Webライターとしての月収が5万円を超えたばかりの頃は、文字単価0.3円の仕事から0.7円以上のものまで、色々な単価・難易度の仕事をしていました。

 

そんな状態を半年ほど続けて2018年に入ったとき、「そういえば最近は単価が安定してるな」と気づきました。この頃の単価は安いもので0.5円~高いもので1.0円ほど。時給換算をすれば1000円近くになりました。

 

特別何かがあったわけではなく、ノウハウが積み重なって執筆スピードが上がったり、長期で契約しているクライアントさんに単価をアップしてもらったりしたことが大きな要因です。

 

ここまで来ると、もう「アルバイトをするよりライターとして働く方が稼ぐ効率がいいい」というレベルになります。

 

 

2018年7月~ コンスタントに月10万円以上を稼げる目処が立つ

そして2018年7月に月収10万円を達成。8月は音楽活動の方が忙しくて9万円台になりましたが、9月には12万円を超えました。

 

現在の文字単価は平均1.0円くらいで安定し、執筆スピードはさらに上がって時給換算すると1200円くらいになってます。

 

当分終了しそうもない複数の長期案件をいただいていて、かなり余裕を持ちながら働いても月10万円を切ることはもうないだろう、という安定っぷりです。

 

ここまで約3年かかっていますが、最初の2年はやる気のない状態が続いていたので、しっかりスタートダッシュを切ればこの状態まで1年半もあればたどり着けるのではないでしょうか。

 

結論:地道に実績を積み重ねれば現実的に達成可能

僕はWebライターとしての月収や時給換算した金額を増やすために、何か特別なことをしたわけではありません。

 

ある程度経験を積んで『記事執筆』という仕事に慣れる

その実績でまとまった長期案件に受かる

長期案件で貢献しつつ単価アップをお願いする/その実績でさらに単価のいい案件に受かる

 

という、真っ当で王道な経験・実績を積んだだけです。

 

最初の時給500円以下の時期にいるときは「在宅Webライターで月10万円も稼げるの?」と思ってしまう人も多いでしょうが、「破綻してない日本語の文章が書けない」というレベルでもない限り、地道に実績を積み重ねれば誰もが現実的に到達可能なラインだと断言できます。

 

僕の経験談が、皆さんの参考になりましたら嬉しいです。

 

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