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雨の日のバンド練習に行くときは「ギターケース用レインコート」があると便利

Noah'sark Rain Coat NRC-Guitar [エレキギターケース用レインコート]

こんばんは、晨(@ashita_bassist)です。

 

バンドのスタジオ練習は、練習自体はもちろん、それまでの「移動」もけっこう疲れる要素ですよね。重たい楽器を背負って、エフェクターボードを抱えて……

 

さらに、そこで「雨」が降ってたりすると、もう最悪です。

 

背中には重たい楽器ケース、片手にはボード、反対の手には傘。ボードはビニール袋で包むこともできますが、でっかい楽器ケースはそうもいきません。自分が濡れてもいいから楽器だけは守ろうと傘を傾けながらスタジオに向かい、結局自分もケースもびしょ濡れ……なんてことに。

 

特になかなか車で移動できない高校生・大学生バンドマンは、雨の日のバンド練習は「びしょ濡れ」から逃れる手段がありません。

 

そんな状況をぐっと楽にしてくれるのが、「ギターケース・ベースケース用のレインコート」です。要するに、ソフトケース用の雨具ですね。

 

↑これは実際に僕が使ってるタイプのものですが、広げるとやや厚めなサイズのソフトケースでもすっぽり包める大きさで、きれいにたたむとソフトケースのヘッド側の小さいポケットにも収納できます。

 

背中と接するところ以外を全て覆えるので、これをソフトケースに被せれば、自分は普通に傘を差しながらスタジオに向かっても楽器が雨で濡れることは100%ありません。

 

僕はもう同じものを5年以上使ってますが、まったく破れる気配もありません。耐久性も十分です。

 

これでお値段はギター用が2000円弱、ベース用でも2000円ちょっと。これだけのお金で「雨の日のスタジオ移動で楽器が濡れる」という心配から解放されると考えたら、めちゃめちゃお買い得ではないでしょうか。

 

雨の日のバンド練習の疲労を減らすためにも、ひとつ常備しておくと便利です。スタジオ練習はもちろん、本格的にツアーや遠征をするバンドマンも、雨の日の負担をかなり軽くすることができます。

 

大切な楽器を雨から守るためにも、是非買ってみてください。

 

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