怠惰ウォンテッド

映画の感想とか音楽活動とか 怠惰に平和に暮らしたいだけ

【厳選】山盛りマッチョ俳優 ドウェイン・ジョンソンのおすすめ出演映画まとめ

昔はWWEのトッププロレスラー「ザ・ロック」として名を馳せ、今ではハリウッドを代表するアクション俳優となったドウェイン・ジョンソン。 その筋肉は山のごとく盛りあがり、その笑顔はワイルドかつセクシーで、その頭は太陽のように輝く…みなぎるカリスマ性…

「マッド・ダディ」感想 みんないつかは老いていく(ネタバレあり)

子どもにとって「親」というものは絶対的な存在で、一方で親にとって(大抵の場合)子どもは自分の命にかえても守りたいくらい大切な存在です。 そんな当たり前の認識が破られて、親が自分の子どもに一斉に襲いかかったら…というスリラー映画「マッド・ダデ…

【厳選】ジェイソン・ステイサムのおすすめ出演映画まとめ

スタイリッシュなアクション、ワイルドで精悍な表情、そして何よりセクシーでキュートなハゲ頭。 男の魅力たっぷりのジェイソン・ステイサムは、現代ハリウッドを代表するアクションスターと言えるでしょう。 そんなジェイソン・ステイサムのおすすめの出演…

「クレイジーズ(2010)」感想 怒涛のパニック描写で魅せる感染ホラーの良作(ちょっとネタバレ)

1970年代の名作パニック映画「ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖」。監督はなんとあの「ゾンビ」で知られる巨匠ジョージ・A・ロメロです。 それを現代風にリメイクしたのが、この2010年公開の「クレイジーズ」。日常が壊れていくパニック描写×感染者たちとの…

「フェーズ6」感想 救いなし。これぞ世界の終末(ネタバレあり)

「他人を犠牲にしてでも生き残ろうとする奴」というのは、パニック映画ではある意味定番の存在ですよね。 大抵そういう奴は悪役ですが、「世界の終末で弱肉強食のサバイバルを送る」みたいな状況になったら、生き残るためには善人だろうとなりふり構ってられ…

「アウトブレイク」感想 これぞ古き良きハリウッドパニック映画だ

90年代くらいの映画って、今見るとやっぱり「ちょっと古いな」と思う部分もありますよね。 ですが、映像的な表現が制限される分「脚本と演出で勝負!」みたいな側面が強かったのか、テンポの作り方が上手くてぐいぐい惹きこまれる名作が多いように思えます。…

「デス・ウィッシュ」感想 意外とマイルドで軽い作風だった(ネタバレあり)

「ダイ・ハード」シリーズでおなじみのハリウッド俳優ブルース・ウィリス。最近では小粒なアクションサスペンス映画への出演が多い彼ですが、この「デス・ウィッシュ」はそんな小規模作品の中では、頭一つ抜けてよくできていたと思います。 重たいストーリー…

マーティン・スコセッシ監督のマーベル否定報道への違和感

ここ最近「マーティン・スコセッシ監督がマーベル映画を"あれは映画じゃない"と否定」というニュースが出て、日本でも昔ながらの名画ファンからMCUファンまで巻き込んで論争が起こってますよね。 10月15日にも「マーティン・スコセッシ、再びマーベル映画を…

【仕事】過敏性腸症候群の人にもできる在宅ワーク「Webライター」

ここ最近で患者数が増え続けているという「過敏性腸症候群」。精神的な要因が大きくて明確な治療法もなくて、本人にとってはとてつもなく辛い病気ですよね。 僕も高校生の時に過敏性腸症候群と診断され、学校で授業を受けることもままならず、半年ほど休んで…

【タレント声優】意外と声優・吹替が上手い芸能人まとめ

映画の宣伝で注目を集めるために、知名度のある芸能人を声優に起用する、いわゆる「タレント声優」。映画の世界観をぶち壊すものとして、映画ファンからは大批判を浴びてきましたね。 基本的にはがっかりな結果で終わることが多いこのタレント声優起用ですが…

ピーター・バーグ×マーク・ウォールバーグのタッグが最強すぎる

ハリウッドで活躍する映画監督ピーター・バーグと、人気ハリウッドスターのマーク・ウォールバーグ。この2人といえば、これまで何度もタッグを組んできた名コンビですね。 出す作品どれも当たりばっかりで、めちゃめちゃ相性のいい彼ら。その名作たちをまと…

【仕事】引きこもりでもできる在宅ワーク3選【実践済み】

「在宅ワーク」。それは、いろいろな理由で外に出られない人、人付き合いが苦手な人にとっては夢のような響きを持つ言葉です。 外では働けないけど、在宅ワークで少しずつでも収入がほしい、と思っている方は多いのではないでしょうか。 というわけで今回は…

リーアム・ニーソン×ジャウム・コレット=セラのタッグ作品が外れなしで面白い

「96時間」シリーズの大ヒット以降、主役級のハリウッドスターとして一気に人気を増したリーアム・ニーソン。 そんなリーアム・ニーソンの最近の主演作でよくメガホンをとっているのが、スペイン出身の映画監督ジャウム・コレット=セラです。 この「主演リ…

【Netflix】「フラクチャード」感想 あらゆる要素が不穏で不気味な秀作スリラー(ちょっとネタバレ)

サム・ワーシントン主演のNetflixオリジナル映画「フラクチャード」。旅行先で訪れた病院で家族が失踪した謎を父親が追うという、いわゆるサスペンススリラー的な内容です。 ややスロースタートで前半は地味な展開ですが、妻と娘の失踪後の怒涛の展開が凄ま…

【おすすめ】ネットで映画を観るなら結局U-NEXTがベストだと思う【VOD】

HuluやNetflix、Amazonプライムビデオなど、月額制で映画やドラマ、アニメを楽しめる「VODサービス」は今では広く一般的なものになりました。 見放題の作品数や月額料金などはさまざまで、「どのVODがおすすめ」というのは人それぞれになると思いますが、個…

Orangestarファン必見 曲調やサウンドの似てるおすすめアーティストを紹介

若き天才Orangestarは、2010年代のボカロ音楽シーンに伝説を残しました。 淡い青春を感じさせるノスタルジックな詞世界や清涼感のあるサウンドで、10代を中心にボカロリスナーの心をわしづかみにしました。 そんなOrangestarファンにおすすめの、曲調やサウ…

「銃撃戦」が凄いガンアクション映画おすすめ20選【洋画】

アクション映画において「銃撃戦」は見せ場のひとつです。そんな銃撃戦が見どころのガンアクション映画のおすすめ作品を、有名な傑作から隠れた名作まで紹介します。 どれも僕が実際に観て厳選しました。現実ではありえないぶっとび系から、緊張感あふれるリ…

「コンテイジョン」感想 リアルとエンタメのさじ加減が絶妙

「ウイルス感染」をテーマにした映画といえば、感染者すべてを抹殺していくような、絶望的なウイルスが描かれることが多いんじゃないでしょうか。 その点でこの「コンテイジョン」は異色とも言える内容で、「現実的にあり得そうな致死率のウイルスが世界に広…

【バッドエンド】結末以外でも「ミスト」が救われない4つの理由(ネタバレあり)

スティーヴン・キング原作、フランク・ダラボン監督の「ミスト」といえば、とんでもなく鬱な結末でトラウマを生む「バッドエンド映画」として知られてきました。 あまりのショッキングさから「結末がひどい映画ランキング」などでも1位の常連作で、まさに歴…

【Netflix】「イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-」感想 これぞスティーヴン・キング原作ホラー(ネタバレあり)

スティーヴン・キングとジョー・ヒルによる短編小説を原作にしたNetflixオリジナルのホラー映画「イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-」。決して出られないオカルト草むら迷路に迷い込んだ人々を描く、まさかの「草ホラー」です。 「スティーヴン・キング…

【Netflix】「月影の下で」感想 +αの展開が光る小粒な良作(ネタバレあり)

Netflixオリジナル映画といえば「そこそこ良作揃いだけど中途半端なクオリティの作品も多い」というイメージじゃないでしょうか。 個人的にはそれに加えて「ストーリーがあっさり薄味なのを、映像美と演出でうまいこと補って及第点に仕上げてる」ような作品…

「マローボーン家の掟」感想 凄まじい展開と後味に絶句させられる(ネタバレなし)

これは凄い映画です。怖さと切なさ、穏やかさと不穏さが絶妙に入り混じって驚愕のストーリーを展開して、最後には思わず絶句してしまうほどのカタルシスを与えられる傑作でした。 キャストには「ストレンジャー・シングス」シリーズで人気になったチャーリー…

【いい人】「ヴェノム」のダンがいいやつすぎる【聖人】

異色のマーベル映画「ヴェノム」、予告編ではかなりおどろおどろしい感じでしたが、いざ蓋を開けてみると「ヴェノムいいやつじゃん」「ヴェノムかわいい」という感想が続出でしたね。 そんなヴェノムの魅力はもちろんなんですが、個人的に本作でもう一人「こ…

【顎】アーロン・エッカートのおすすめ出演作・代表作まとめ

アーロン・エッカートといえば、長年ハリウッドで主演から脇役までこなして活躍してきた実力派俳優の一人です。 真面目な役からふざけた役、笑顔の裏に本心を隠した不穏な役までバリエーション豊かな演技を見せて、出演作に刺激を与えてきました。 面長の顔…

「エンド・オブ・ホワイトハウス」感想 真面目なふりしてツッコミどころ満載

「エンド・オブ・ホワイトハウス」と「ホワイトハウス・ダウン」。どちらもテロリストによってホワイトハウスが襲撃されるアクション映画で、たまたま同時期にハリウッド大作として公開されたことで話題になりましたね。 「ホワイトハウス・ダウン」がチャニ…

ヨルシカのファン必見 曲調やサウンドの似てるおすすめアーティストを紹介

インターネット発でブレイクしたアーティストの代表格として、現代の邦楽シーンを最前線で引っ張っているヨルシカ。 ストーリー性豊かな世界観と疾走感のあるバンドサウンドが魅力のアーティストですね。 そんなヨルシカに曲調やサウンドが似てるアーティス…

【出演者】アベンジャーズ/MCUシリーズの脇役キャストたちも素晴らしいので紹介したい

歴史上類を見ないクロスオーバーで壮大な世界観を作り上げ、映画史に残る名シリーズとなったアベンジャーズ/MCU。 アベンジャーズのメンバーやメインヴィランなど主要キャラクターを演じたキャストは、みんな世界的に有名になりましたね。 ですが、出番が少…

【謝礼】「Amazonギフト券」ってクリエイターにもっと活用されていいと思う【投げ銭】

Amazonでお買い物をするときのポイントとして使える「Amazonギフト券」。クレジットカードがない人でもAmazonで買い物できる便利アイテムとして、コンビニにも置いてありますね。 そんな「Amazonギフト券」、個人的に「クリエイター(絵を描く人/音楽する人/…

【日本編】かっこいい女性ベーシストのおすすめまとめ【マイナー寄り】

ロックバンドの中でも「ベース」というのはちょっと独特なポジションで、ベーシストは「渋い」「色気がある」「個性的」など、変わった評価を受けることが多いです。 なかでも「女性ベーシスト」はまた独自の魅力があって、立ち姿の面でも演奏テクニックの面…

「ナチス第三の男」感想 伝記映画と呼ぶには掘り下げが浅い(ちょこっとネタバレ)

ナチスドイツの大罪人として最も有名なのはやっぱりヒトラーですが、そこに並んで有名なのはヒトラーの側近であるゲッペルスや親衛隊トップのヒムラー、そしてホロコーストの主導者でもあった「ラインハルト・ハイドリヒ」でしょう。 そんなハイドリヒにフォ…