怠惰ウォンテッド

映画の感想とか音楽活動とか 怠惰に平和に暮らしたいだけ

「田舎町でパニック」系の映画おすすめ10選

「田舎町をモンスターが襲う」というのは、B級パニック映画の定番のストーリーですよね。 こういう映画は掃いて捨てるほどたくさんありますが、だからこそ「ちゃんと楽しめる良作」を探すのは難しくなっています。あまりにもショボすぎてまともに観てられな…

「パニック・マーケット3D」感想 リアリティより見ごたえ重視(ネタバレなし)

「シャークネード」をはじめとしたヘンテコ作品のせいで、今や「サメ映画=キワモノB級映画」みたいな扱いになってしまいましたね。 この「パニック・マーケット3D」も「スーパーマーケットの中でサメに襲われる」というけっこう変な映画なんですが、パニッ…

「水中で息を止めるシーン」がある映画まとめ【一緒にチャレンジ】

アクション映画やパニック映画でときどきある「水没した通路や洞窟を、息を止めて泳いで進むシーン」。 こういうシーンでは、登場人物と一緒に息を止めてしまう……という方も多いんじゃないでしょうか。 というわけで、そういった「水中息止めシーン」が描か…

「ポセイドン(2006)」感想 パニック映画としての迫力はガチ(ネタバレなし)

海洋パニック映画の超名作「ポセイドン・アドベンチャー」を現代的にリメイクした2006年の映画「ポセイドン」。 ストーリー的にはかなり薄味なので原作と比較されて酷評されましたが、個人的にはパニックアクション映画として見ごたえ十分の良作だったと思い…

「マンイーター」感想 ワニパニック映画の隠れた傑作(ネタバレあり)

サメ映画はおふざけB級のイメージがすっかり定着してしまいましたが、ワニ映画はまだもう少し真面目なイメージがありますよね。 そんなワニパニック映画の中でもあまり知られていない隠れた傑作が、2007年のオーストラリア映画「マンイーター」です。意外な…

「船」が舞台の映画おすすめ20選

パニックやホラー、アクション、さらにはヒューマンドラマまで、さまざまな映画ジャンルで人気の舞台となってきた「船」。 独特の非日常空間である船だからこそのストーリーを楽しめる、おすすめの海洋ムービーを紹介していきます。 船映画の永遠の名作:タ…

「王宮の夜鬼」感想 なんか安っぽかった(ネタバレあり)

韓国発のゾンビ映画といえば「新感染 ファイナル・エクスプレス」が大きなインパクトを残しましたね。 もともと韓国映画は邦画と比較しても「ハリウッドっぽいパニックアクション大作」を描くのに慣れてる感がありましたが、その中でもこの映画は圧倒的でし…

「エイリアンVS.プレデター」感想 シリーズファンが楽しむには十分すぎる(ネタバレあり)

SF映画界の2大人気キャラクター、エイリアンとプレデター。その軌跡のクロスオーバー作品として2004年に公開された「エイリアンVS.プレデター」は、賛否両論あったものの、アクション映画としては十分すぎるほど楽しめる良作です。 詳しくレビューします。 …

月8万円の生活費で一人暮らしができてます(内訳つき)

一人暮らしがしたいけど、どのくらいお金があれば生活できるのかのか不安……という方も多いのではないでしょうか。 一般的には「一人暮らしなら手取り15万は必要!」なんて言われていますが、実際は月8万円もあれば、人によっては慎ましく快適に生活できます…

「ローン・サバイバー」感想 ネイビーシールズだって数には負ける(ネタバレあり)

プロの特殊部隊ってすごい実力があるそうで、同じ武器を持っていても素人相手なら10倍の人数差でも余裕で勝てると聞いたことがあります。 とはいえ、そんな特殊部隊も味方がわずか4人で、敵は訓練を受けたテロリスト200人ともなれば、いくらなんでも絶望的な…

「ミッション:60ミニッツ」感想 80年代感がすごい(褒め言葉)

珍しいカナダ産のB級アクション映画「ミッション:60ミニッツ」。そのタイトルどおり「自宅を襲う武装集団から60分生き残れたら勝ち」という超シンプルな内容で、まさに「銃撃戦を描くためにストーリーがある」ような映画でした。 そして、映画全体に漂う「8…

「ライフ」感想 新時代の傑作エイリアン映画(ネタバレあり)

SFホラーの金字塔的な名作といえば「エイリアン」ですよね。 そんなエイリアン1作目が確立した王道を踏襲しつつ、現代ならではの見せ方を加えた「ライフ」は、新時代のエイリアン映画の傑作と呼べる作品です。 詳しくレビューしていきます。 「ライフ」あら…

「ウォーキング・アウト」感想 見どころが少なすぎる(ネタバレあり)

人気ドラマ「ホワイトカラー」のメイン・キャストであるマット・ボマー主演、さらに「インディペンデンス・デイ」の大統領役で知られる名優ビル・プルマン共演と、ゲオ先行レンタル作としてはかなりの豪華キャストな「ウォーキング・アウト」。 どんなもんか…

「デッド・カーニバル」感想 カウボーイVSツアー客(ネタバレあり)

ゲオ先行レンタル作品って「見た目だけ取り繕って内容ペラペラの駄作」か「映像は安っぽいけど内容で勝負する良作」かの2択なイメージです。 そんな中で、この「デッド・カーニバル」は後者の良作といえる部類だったと思います。詳しくレビューしていきます…

「パージ:エクスペリメント」感想 弱者の声はこうして無視される(ネタバレあり)

もはやアメリカのアクションホラー界きっての稼ぎ頭になった大人気シリーズ「パージ」。 その4作目であり、パージ制度の試験段階を描いた「パージ:エクスペリメント」は、さすがにマンネリ化しつつあったシリーズに新しい風を吹き込んだ良作続編だったと思…

「ガルヴェストン」感想 時間はあまりにも重い(ネタバレあり)

「孤独な殺し屋と孤独な少女の逃避行」というシチュエーションで多くの人がまず思い浮かべる映画は「レオン」でしょう。設定の類似点から、この「ガルヴェストン」もレオンと並べて語る人が多いみたいです。 が、実際に観てみると、レオンとは真逆のテーマ性…

「マグニフィセント・セブン」感想 全員かっこよすぎる(ネタバレなし)

西部劇といえば「昔の映画」というイメージが強いなかで、西部劇映画でありながら現代アクション大作として異例のヒットを記録した「マグニフィセント・セブン」。 とにかく「キャストが超豪華で渋かっこいい」そして「アクションが派手」なのが魅力です。詳…

「アフターショック」感想 災害の残酷なリアル(ネタバレあり)

ハリウッドの災害パニック映画とは違って、現実の災害では自然による破壊のみならず、「暴動」「火事場泥棒」など人間による被害が起こることもあります(特に海外では)。 この「アフターショック」はそんな「災害が引き起こす人々のパニックや暴力」という…

「ダスト・ウォーカー」感想 後半の失速っぷりが凄まじい(ネタバレなし)

「さびれた田舎町でモンスターが暴れる」というのは、パニック映画としてはやり尽くされたシチュエーションですね。しかし、だからこそ「こういう感じのB級映画が好き」という人にとってはかえって安心感があります。 この「ダスト・ウォーカー」もそんなタ…

「ソウル・コンタクト」感想 映像はいいのに脚本が酷すぎる(ネタバレあり)

ロシア映画といえば「映像がきれい」というイメージが個人的にあるんですが、この「ソウル・コンタクト」も例に漏れず、ハイクオリティな映像美が光るシーンをいくつも見せてくれました。 が、その評価点を覆して有り余るほどに脚本と演出が酷すぎる。あまり…

【宇宙マジ怖い】宇宙をテーマにしたSF映画おすすめ10選

SF映画の人気テーマのひとつ「宇宙」。 宇宙は僕たち人間の理解を超えるほどに壮大で神秘的でスリリングで、ときに得体の知れない恐怖も感じさせてくれます。 というわけで、そんな「宇宙をテーマにしたSF映画」のおすすめ作品をまとめました。 宇宙SFスリラ…

【洋画】映画の興行収入ランキングまとめ・考察【2010年代前半編】

どんな映画がヒットしたのかを示す「興行収入ランキング」は、映画ファンにとっては毎年注目してしまうものですよね。 そんな興行収入ランキングですが、トップ層の作品をまとめてカテゴライズしていけば、これまでとは違ったかたちで映画界を見ることができ…

ほのぼの系ニート漫画「働かないふたり」が面白い【おすすめ】

今や誰もが知る社会問題となっている「ニート」。最近では漫画やアニメのテーマとしても人気の題材ですよね。 そんなニート作品の中でも、屈指のゆるさを誇るのが、ニートの兄妹の日常を描いたコメディ漫画「働かないふたり」です。 ニートからの脱出や成長…

【エンタメ性重視】ミリタリーアクション映画のおすすめ10選

軍隊が活躍する映画といえば「戦争映画」ですが、基本的に戦争映画はストーリーがシリアスなので、「戦闘シーンを楽しむ!」という感じでは観られませんよね。 ですが、ふつうのアクション映画でも、兵士や特殊部隊の活躍をメインにしたミリタリー系の作品は…

「ターミネーター4」感想 サム・ワーシントンさえいなければ(ネタバレあり)

傑作だったのは2作目まで。それ以降は目も当てられない迷走を続けてきたハリウッドの問題児「ターミネーター」シリーズ。 その中でもとくに影が薄いのが、2009年公開の「ターミネーター4」じゃないでしょうか。ネタ映画として愛される「3」やシュワちゃん復…

「鑑定士と顔のない依頼人」感想 "観る叙述トリック"って感じ(ネタバレなし)

推理小説ならではの表現として「叙述トリック(一部の情報をさりげなく伏せて描写することで、読者の思い込みを誘導して欺く演出)」があります。ある意味で、文字情報のみの小説だからこそできる技法ですね。 この「鑑定士と顔のない依頼人」は、そんな叙述…

「火山噴火」を描いた災害パニック映画おすすめ8選

パニック映画ではいろいろな災害が描かれてきましたが、「火山の噴火」をテーマにした作品って少ないですよね。 滅多に発生しないぶん、あまり身近な災害じゃないのも理由かもしれませんが、だからこそ火山の猛威をリアルに体感できる映画は貴重です。 そん…

「カリフォルニア・ダウン」感想 ドウェイン・ジョンソンが頼もしすぎる(ネタバレなし)

今やハリウッドを代表するマッチョアクション俳優となったドウェイン・ジョンソン。そのパワフルさが惜しみなく発揮された「カリフォルニア・ダウン」は、ハリウッドお得意のディザスターパニック大作として存分に楽しめる良作です。 が、東日本大震災以降に…

「地震」をテーマにした災害パニック映画おすすめ6選

日本に住む僕たちにとって、「地震」はもっとも身近な災害のひとつでしょう。 地震はこれまでパニック映画のテーマにもよく選ばれていて、さまざまな作品で地震の猛威が描かれてきました。 そんな「地震をテーマにした災害パニック映画」のおすすめ作品を紹…

「28週後...」感想 絶望と退廃のベストマッチ(ネタバレあり)

「スラムドッグ$ミリオネア」などで知られるダニー・ボイル監督の初期作品のひとつ「28日後…」は、"走るゾンビ"映画の金字塔的な作品として今でもカルト的人気を誇っています。 その続編であるこの「28週後…」もかなりの傑作。アクションホラーとしてよりパ…