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【謎解き×冒険】アドベンチャー映画のおすすめ10選

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昔も今も、「ハラハラドキドキの大冒険」は創作の人気テーマです。

映画の世界でも、長年にわたって謎解きや冒険を描くアドベンチャー映画が話題を集めてきました。

そんなアドベンチャー映画の名作から、隠れた良作まで、おすすめの作品をまとめて紹介します。

アドベンチャー映画の金字塔:「インディー・ジョーンズ」シリーズ

インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》 (字幕版)

アドベンチャー映画を語る上で、まず欠かせない名作シリーズでしょう。古代の遺跡での大冒険や謎解き、悪党との戦いなど、「アドベンチャー」と聞いて誰もが想像するシーンがだいたい全部あります。

古き良きアドベンチャー映画の金字塔として、今観てもそのワクワク感は色あせません。

2021年にはなんと5作目が公開される予定だそうで、若かりし頃から主演を務めてきたハリソン・フォードにとっては人生を象徴する代表作シリーズと言えます。

 

ゲームの世界で大冒険:ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル (吹替版)

ゲーム内の出来事が現実になる名作映画「ジュマンジ」を、現代風の設定にアレンジした続編作品。この作品から観てもストーリー的には問題なく楽しめます。

4人の高校生がテレビゲームの世界に入っちゃって、見た目も全然違うようになっちゃって……という始まりからのハラハラドキドキの大冒険は、ゲームならではの何でもありな展開で爆笑と興奮の連続です。

主演のドウェイン・ジョンソン(見た目はマッチョ男、心はオタク高校生)がたくましくも可愛らしいですよ。

 

名作アドベンチャー小説を現代アレンジ:センター・オブ・ジ・アース

センター・オブ・ジ・アース (吹替版)

ジュール・ヴェルヌによる冒険小説の古典的名作「地底旅行」を現代風にアレンジして見せるアドベンチャー映画。

「地底旅行の世界が実在していた!」という設定のもとで主人公たちの冒険がくり広げられて、大洞窟や大自然、恐竜まで何でもありのダイナミックな冒険譚が描かれます。

ちょっとファミリー向け/子ども向け感が強くなっていますが、家族で安心して観られる冒険映画としてもおすすめです。

ちなみに、この作品が「日本で初めて全国公開されたフル3D実写映画」なんだとか。

 

本格ミステリー×アドベンチャー:ナショナル・トレジャー

ナショナル・トレジャー  (吹替版)

ニコラス・ケイジ主演で、独立宣言書などアメリカ史の重要なアイテムにスポットをあてたミステリーアドベンチャー大作。

史実をもとに展開されるエピソードがあざやかな謎解きとともに進んでいくのが観ていて痛快で、「人があんまり死なないアメリカ版ダ・ヴィンチ・コード」って感じで気楽に楽しめます。

アメリカ大統領を盗む続編「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」もおすすめ。

 

アンジェリーナ・ジョリーの代表作:トゥーム・レイダー

トゥームレイダー (字幕版)

アンジェリーナ・ジョリーの出世作のひとつ。人気ゲームを原作にしたスタイリッシュなアクションアドベンチャー映画です。

批評的・興行的にはそんなでもなかった作品みたいですが、「かっこいいアンジー」「スマートなアクション」「謎の遺跡とかトラップとかモンスターとか」といった要素がてんこ盛りで、アドベンチャー好きにはたまりません。

1作目と変わらない見ごたえの続編「トゥームレイダー2」も併せておすすめです。

 

古代エジプトの謎を追うアドベンチャー:「ハムナプトラ」シリーズ

ハムナプトラ2/黄金のピラミッド (字幕版)

古代エジプトの秘宝や呪いの謎を追うアクションアドベンチャー大作。シリーズ2作目ですが、前作を観ていなくても内容は分かるしこっちの方が1作目より面白いと思います。

不気味なミイラとの戦い、(悪)夢いっぱいの適当エジプト神話、盗賊集団との戦いなど、アクションファンタジー的な魅力が盛りだくさん。ド派手なバトルと冒険が観たいなら100%楽しめるでしょう。

ちなみに、本作はドウェイン・ジョンソンの映画デビュー作(当時はプロレスラーとしてのゲスト出演)でもあります。

 

空前の海洋アドベンチャー大作:「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち (吹替版)

これも説明不要の大人気シリーズですね。ジョニー・デップ主演で海賊たちの冒険と戦いを描きます。

ファンタジックでエキゾチックな海賊世界の描写、魅力的なキャラクターたち、多彩なアクションシーンなど、海洋アドベンチャーとして文句なしの大傑作です。全5作の壮大な世界観も見どころ。

 

フランス発の本格アドベンチャー:アデル/ファラオと復活の秘薬

アデル/ファラオと復活の秘薬 (字幕版)

 「レオン」などで知られるリュック・ベッソンの監督したフランスのアドベンチャー映画。女性ジャーナリストが古代エジプトの「復活の秘薬」の謎を追っていくというストーリーで、マッドな科学者や謎の翼竜との戦いが描かれます。

テンポがよくて笑えるシーンも多い王道アドベンチャーに仕上がっていますが、フランス映画らしく(?)じわじわと心に来る暗めのシーンもあったりします。

 

宇宙版「ジュマンジ」なキッズアドベンチャー:ザスーラ

ザスーラ (字幕版)

ボードゲームの出来事が現実になる1作目「ジュマンジ」のテイストをそのままに、舞台が宇宙になったファミリー向けSFアドベンチャー。

不思議なボードゲーム「ザスーラ」を始めたら、家ごと宇宙に旅立ってしまった兄弟の奮闘を描きます。

ワクワクと同時にけっこう怖いハプニングも満載のゲームの中で、ときには喧嘩しながらクリアを目指す兄弟&お姉ちゃんの頑張りが見どころで、ファミリー向けのノリながら大人が観ても十分楽しめます。

「ハンガー・ゲーム」シリーズで知られるジョシュ・ハッチャーソンが子役時代に出演してるのも見どころ。

 

インド×ジャッキー・チェンの意外な良作:カンフー・ヨガ

カンフー・ヨガ(吹替版)

まさかの「ジャッキー・チェン×インド映画」という異色のアドベンチャー映画。

カンフーアクションをメインに、半ば無理やりヨガ要素を織り交ぜためちゃくちゃな設定とぶっ飛んだ展開が見どころです。

真面目に観るのがアホらしくなるストーリー、おバカなキャラクターたちなど頭を空っぽにして楽しめる快作で、おふざけに振り切った派手なアクションシーンの数々もあって見ごたえもばっちり。

また、敵対勢力と攻防をくり広げて謎を追いながら大冒険したりと、王道アドベンチャー映画としても楽しめます。

インド映画らしくダンスシーンもあるので注目です。

 

まとめ

超定番の名作から変わり種まで、おすすめのアドベンチャー映画を紹介しました。

どれも自信をもって推したい良作ばかりです。ハラハラしたいときは、ここで紹介した作品をぜひ観てみてください。