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【リモートワーク】効率とメンタルを保ちながら在宅で働くコツ5選

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リモートワーク・在宅ワークが急速に普及しつつある現代。

ですが、こうした働き方を聞いて多くの方がまず気になるのが「ずっと家にいてメンタル崩壊しない?」「サボり癖がついちゃわない?」という点ではないでしょうか。

そこで、フリーランスのWebライターとして在宅で仕事を2年以上続けてきた僕が、リモートワーク・在宅ワークで仕事の効率やメンタルを保つために心がけていることをまとめてみました。

リモートワーク初心者の方の参考になりますように。

1.仕事モードの服に着替える

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朝起きて、まず最初にやるのがこれ。ただ服を着替えるだけなんですが、これがめちゃめちゃ大事です。

テレビ会議とかで人と顔を合わせない限り、在宅仕事はパジャマを着たままでもできます。が、仕事の前に「日中モードの服に着替える」という儀式をする習慣をつけると、自然と身体も気持ちもシャキッとなります。1日中同じ服で過ごすのとは心のメリハリが段違いです。

別にスーツやシャツを着なくても構いません。Tシャツでもパーカーでも構いません。とにかく「寝るときと起きて活動してるときの服を分ける」という切り替えが大事です。

 

2.ラジオ体操で全身をほぐす

家の外に出なくなると、「寝転がるor座る」という姿勢ばかりとるので、凄まじいスピードで身体が固まっていきます。

家でふつうに過ごしているうちはあまり自覚できなくても、ちょっと体をひねってみたらビビるくらい筋肉がこわばってることに気づけます。

そこでおすすめなのが「ラジオ体操」。なんとなく「お年寄が朝やる運動」というイメージがあるかもしれませんが、いざやってみると、びっくりするくらい簡単に全身がほぐれてすっきりします。さすが日本一有名な体操だけありますね。

今はYouTubeで「ラジオ体操」と検索すればNHK公式の動画も出てきます。第一の3分だけでもやってみてください。目に見えて身体が楽になるのはもちろん、気持ちもしっかりリフレッシュできます。

朝起きて仕事を始める前はもちろん、お昼休憩のとき、仕事を終えた夕方など、好きなタイミングでやってみましょう。

 

3.なるべく歩く/なるべく立つ

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これも身体をほぐしつつメンタルを保つための行動ですが、「できるだけ歩く・立つ時間を増やす」のは大切です。

家にずーっと籠っていると体力が落ちるのはもちろん、「壁と天井に囲まれた狭い空間にずっといる」というのは生き物としての本能的にもストレスを感じるものです。

犬を散歩させないとストレスで病気になっちゃうのと同じで、人間も1日1回くらいは外に出るべきでしょう。ちょっとコンビニに行くのでも、適当に近所を一周するのでも構いません。

それと合わせて、僕は「室内でもなるべく立っておく」というのを意識してます。スマホを眺めたりゲームをしたりするときは意味もなく立ってたりします。

気休め程度かもしれませんが、仕事のときも休憩のときも1日中座りっぱなしよりは、立ってる時間が長い方が健康的にはマシかな……という感覚です。

GoogleみたいなIT企業だと、オフィス内に「立ってパソコン作業をするための高いデスク」があったりするらしいですね。リモートワークが今後長く続きそうな人は、健康のためにも集中力キープのためにも買ってみてはいかがでしょうか。

 

4.なるべく人と喋る

これも超重要です。長く在宅フリーランスになって痛感してますが、人は人と喋らないとマジで会話が下手になっていきます。一人暮らしだと「今週コンビニとスーパーの店員さんとしか言葉を交わさなかった……」なんて事態もあり得ます。

いざ人と喋らないといけないときに喋りが下手になるのはもちろん、思考を言語化しないことで日に日に脳が鈍くなっていくのが感じられるようになります

家族、恋人、友だち、誰でもいいので、なるべく毎日、数十分くらい誰かしらと会話をするように努めましょう。

 

5.毎日お風呂に入る/シャワーを浴びる

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在宅ワーカーになると、「別に明日も誰と会うわけでもないし、そんなに汗もかいてないし、風呂はいいか……」と平気でお風呂をサボるようになる人も多いです。

これが衛生的によろしくないのはもちろん、「身だしなみが雑になっていくほどにメンタルも腐っていく」という悪影響も引き起こしてきます。

だからこそ、「毎日お風呂に入る(せめてシャワーを浴びる)」ことでちゃんとした見た目をキープしましょう。そして朝は顔を洗って、男性はちゃんと髭も剃りましょう。

最初に書いた「服を着替える」とも通じる部分がありますが、1日中家にいるときでも「必要があればすぐに外に出られる」状態を維持していれば、在宅ワークでもけっこう簡単にメンタルを健全に保つことができます。

 

まとめ:「いかに1日にメリハリをつけるか」に命をかけよう

ここで書いた5つのコツ全てに共通するのが、どれも「1日の流れにメリハリをつける」ためのものだということ。

大きく「寝るとき/起きてるとき」で気持ちを切り替えて、体操・運動でこまめに気持ちをリフレッシュして、人と会話することで脳を活性化する。どれもシンプルなことですが、これを疎かにした状態が1週間、1か月、1年……と積み重なると、とんでもない脆弱人間になってしまいます

毎日の仕事をしっかりこなしていくために、仕事以前の「人間としての生活」にメリハリをつけ続けていきましょう。

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